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2013年12月1日

 残すところ今年もあと30日になりました。短い秋が終わり冬がそこまで来ています。
経済状況は可もなく不可もなくの状態ですが政治状況には大いに憤慨しています。
選挙公約には無かった項目の法案を何故そんなに急ぐのか? 急いですぐにもやらなくてはならない事を後回しにしてこの始末です。絶対数を持つとこうなることは予測できましたがそれにしてもひどい状況です。自民党所属の議員たちにはどう思っているのか?国民の代表でありながら国民の危惧していることがなぜわからないのでしょう・・・・・
 もう少しこの国をけん引していることを忘れず世間の意見をよく聞き何をいま求められていることを把握してほしいと思います。また子どもじみた慌てて作った借用書を誇らしげに掲げてしどろもどろな記者会見をした都知事をみて情けなく思ってのは私だけではないと思いますが同郷のよしみで些か期待感を持ったことことが恥ずかしくなりました。
 同じ期待感を少しだけ持っている新市長にだけはこのようなことは無いようにしていただきたいものです。政治の世界は一寸先は闇とも言いますが闇の中でも迷うことなく足元を照らして導いて欲しいと願うばかりです。
 先日遷宮で賑わう伊勢神宮にお礼参りに参拝しました。5年ぶりでしたが今年は特に参拝者が多くみんなが良き日本の行く末を祈念し参拝する姿を見るとまだまだ捨てたもんではないと確信し赤福を買って帰途につきました。
 来年の干支は午ですので力強く跳ねながら大きくいなないて見たいと思います。感謝

 外宮の参拝 拝殿が新しくなっていました 
20年ごとに16か所の建物が10年がかりで新調されるそうです

 内宮の参拝 こちらの神様にいろいろお願いしました
正宮はお礼に行くところです 

 赤福本店 いつものように大変な買い物客の数でした

2013年9月29日

 アベノミクス効果が地価の上昇という形で現れだしたようだ。このまま下半期は結構なデフレ脱却要素が増えてくるだろうと予想している。しかし来年四月からの消費税増税の影響がどのように出てくるのかが全くわからない。2020年を無難に迎えることができるだろうか? 長野冬季五輪を経験した我々は独特の雰囲気を肌で感じた感覚が蘇るだろうか。ソフトな面、ハードな面、特にインフラ整備は日々の進捗に驚きさえも慣れてしまったものでした。あれだけの国家予算を投入すれば間違いなくインフラ整備はできると思います。この招致が成功してこれからの6、7年で相当進歩することは間違いないと思いますが、合わせて東北の被災地の復興がともになされればもっと良いことになります。世界に向けて発表したことは責任を持って実行していただきたいと思います。7年後の人に責任を押し付けられませんので。・・・・・・・
 現長野市長はどうして進退をあんなに伸ばしたのだろうか。結局同類項の友達関係の人が出るように仕組んだような格好です。長野から発信できる若くて希望的情熱的な信頼で期待きる人は4年先になってしまいました。残念です。経済人がいけないとは言いませんが任期内でどれだけの結果を出したのが評価の対象であると思いますが、前の人の尻拭きをするのも大変でしょうが直面する困難をいかに解決してくれるかが次期の人に託されています。出来レースにならない選挙戦に期待したいと思います。
 

土蔵の壁修理  漆喰壁の調和

技術の継承  左官職人の技術

技術の継承  左官職人の技術

2013年7月25日

 いつもよりだいぶ早く梅雨が明けたと思えば猛暑の毎日が続き、と思えばゲリラ豪雨の連続です。水不足により雨が欲しいところには降らず、欲しくないところに集中豪雨。
 最近の異常気象には少し考えさせられることが多いと思います。すべては人間に対する自然からの報復と思ったほうがいいと思いませんか。 地球温暖化がすべての始まりですいまだに何の対策も取らずに経過を見ている状況では温暖化が進むだけです。所詮自然には勝てないのが判っていながら何もしないのでは文句の言い様もありません。
 毎年同じことの繰り返しをしているにも程がありますので何らかのできることからやりましょう。。。。。いつやるの?・・・・・・今でしょ・・・・・・

 勝ちすぎると暴走しそうなのでどこかでブレーキ役の人が出てくれると思いきや、期待感だけで投票してしまうのはどうなのかと思います。概ね了解で投票しないのではなく、信頼を寄せるところがなくただ行きたくないだけのことを理解できていない与党には溜息が出ます、が野党の情けなさにも溜息です。
 国民から世論として憲法改正の意見が出るならば議員だけでその道を容易くするのはいかがなものでしょうか?国民を議員を縛るのが憲法ですのでもう少し慎重に議論してほしいです。消費税増税や経済の回復を最優先に考えていますが社会保障、被災地復興、議員定数など多くの課題もすぐに手を付けていただきたいと思います。

 外務省のトイレ 外国の人も使うようです

 議員会館のトイレ 新しい建物のせいか外務省のトイレより豪華です

  国会議事堂の裏側にある議員会館 豪華?優雅?な施設です

2013年4月25日

 結構大きいリフォーム工事に着手しました。
築40年経つといろいろなところで不具合が出てきますので思い切っての判断です。
とかく水回りのリフォームは予算的に見ても財政圧迫気味になります。が少々の無理を承知で工事することになりました。
 本来高温多湿の日本の気候条件下では水回りは別棟になっている場合が多かったように思えます。外便所 外風呂などありました。台所くらいが家の中にあるくらいです。
現代では木造建築技術の進化とユニット構造化により家屋の中の湿気対策がなされているので、ごく普通に家の中に水回り設備が配置できるようになりました。
 工事により解体撤去しなければならない古い風呂、トイレ、キッチン等には長い間の使用で愛着があり、ちょっと躊躇いも出てきますが感謝をしてから撤去することとなります。
 なんでも新しいものが良いとは思わないのがこの仕事をしているとつくづく思います。
消費増税により新築工事やリフォーム工事の駆け込みが既に表れているようです。まだまだ末端までアベノミクス効果がでているとは誰もが思っていないと思います。何とかもう少し先送りしてくれませんかねーーーーーーぇ。

 土壁つくりの家 スケルトンになりました

 土壁つくりの家 スケルトンになりました

 大きな補強材を入れて柱を抜きました

2013年1月26日

 新年のご挨拶を申し上げます。
政権交代が予想どうりに起こりアベノミクスによりにわかに景気回復の兆しが有るような無いような状況のさなかですが3本の矢が放たれてからどのくらいで実感が湧いてくるのかがまだわからないところでありますが、今までの不安を払拭してもらい夢と希望が実感できるのはいつでしょうか?どこかまだ全面的に信用信頼して良いものかが不安要素として残ります。
 円安になり逆に困っている業種もあると聞きました。例年になく寒い日が続き燃料費の高騰もあります、経済というものは生き物であり施策を誤ると大変なことになります。今どきのことですからバラマキはないと思いますが? 建設業者としては歓迎です。しかしいつも思いますが公共工事で潤うのはいつも大手企業で我々末端の零細企業はそんなに肖ってはいないのが実情です。何となく景気がいいなと思うだけでもいいとするならばそれは結構なことです。実際は給料が間違いなく上がり実収入が多くならないと実感はわきませんね。
 国民一人で700万円もの借金を背負っていればいつ日本丸が沈没するかかなり不安です。こんな状況が続けばあと何年で返済できるのでしょうか?間違いなく次世代の子どもたちに押し付けているだけです。今を生きる事も大切ですが将来の国全体や地球規模で考えていかねばなりません。みんなで考える余裕がほしいところです。今年もどんどん呟いてみます。よろしくお願いします。

新年5日に石川県かほく市   山十にて

山十 寒ブリの焼き物

山十 鍋物 あんこう カワハギ